22時~6時に働く生活

深夜労働

先日、求人を見ていたら深夜に働くお仕事を見つけました。

 

水商売じゃないよ

倉庫でのお仕事で、就業時間は23時~6時まで。(途中休憩有)だいたいの人が寝てる時間が仕事時間です。これを魅力的に思うか、辛そうだと思うかは人それぞれですね。

 

魅力的な所

昼の時間が自由

早退・中抜けしなくても、市役所や銀行、郵便局などへ行ける。

平日の昼間なら、買い物や映画館が空いてる。図書館にも行ける。(仕事帰りの疲れた状態じゃなくて、元気な時に行ける)

夜も自由な時間がある

仕事帰りの友人とご飯を食べに行ける。こちらにとってはランチ。(これから仕事なのでお酒は飲めない)

ご飯が一緒に食べれる

家族がいる場合は、仕事に行く前に一緒に夜ご飯を食べれて、朝帰ってきたら一緒に朝ごはんを食べられます。個食問題解決!

夜型の人に向いてそう

私も夜型なのですが、朝~午前中はいまいち頭が働きません。その時間を寝て過ごせるのは、良いかも。ただ、自分の体内時計が狂って12時を朝だと思い込んだら意味無いなぁ。(^^;)

上手くいけば、能力の発揮できる時間を有効活用出来そうです。

 

気がかりな点

肌荒れ

よく22時~2時の間はお肌の為に寝た方が良いって言いますよね。起きてることで肌に変化があるのか、ちょっと心配。

生きる時間帯を変える勇気

やっぱり、多くの人と違う時間を生きるのは少し勇気が要ります。実際、世の中にはこの時間帯に仕事をしてる人もいるんですよね。

 

終わりに

どういう仕事をするかは考えても、どの時間を仕事に使うかは考えていませんでした。

1日を8時間×3=24時間と考えた場合、

  1. 睡眠や生きる上で必要な時間
  2. 仕事をする時間
  3. それ以外のことをする時間

と3つのグループに分けられますが、どれを先にするか順番は自由ですもんね。頭柔らかくして、生きやすい生き方をしていきたいものです。

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