大河ドラマ『おんな城主直虎』の面白い所

見ていない人にも面白さを伝えたいと思い、私が『直虎』を面白いと思う5つの理由をご紹介します。

 

ゆる大河

前回の『真田丸』はキャストもストリーも濃く、見ごたえがありました。面白かった!もう当分大河ドラマは見なくていいやと思うほど。(^^;)なので私も『直虎』見るか悩みましたが、直虎はゆるくて軽い気持ちで見れるんです。それが心地良い。

これなら『真田丸』という濃いドラマを見た翌年も、楽しんでいけそうです。

音楽は菅野よう子さん

アニメや映画音楽でも有名な方です。私は菅野さんが作曲したアニメ音楽をいろいろ聴いて育ったせいもあり、菅野さんの音楽は大好物です。有名なものは、マクロスFやカウボーイビバップかな。

CMソングも多く手掛けているので、聴いたことがある人も多いと思います。

その菅野さんの大河音楽はまず、大河っぽく無い。好き嫌い別れるかもしれませんが、ファンタジックな感じで不思議な世界を作り出しています。物語が進むにつれ、どんな音楽が盛り上げてくれるのか非常に楽しみです。

徳川家康の若い頃

前回『真田丸』では幸村の敵役だった徳川家康の若い頃が楽しめます。『真田丸』の脂の乗り切った家康とのギャップが楽しい!

しかも演じているのは阿部サダヲさんなんです。

↑阿部サダヲさん主演の『殿、利息でござる!』

今後、阿部さん演じる家康の成長と井伊家がどう関わっていくのか見どころです。

柴咲コウのお経

柴咲さんは歌手でもあるので、とても美しいお経が聴けます。(*´ω`*)

鶴と亀との関係

なかなか無い3角関係だと思います。直虎が出家しちゃったので、さてさてどうなるのかなぁ。

 

終わりに

直虎面白いですよ~!今からでも、是非見て一緒に楽しみましょう。(^^)/

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