10代の頃の手紙がポエミーすぎて吐きそう

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人は成長することが出来ます。素晴らしいことです。ただ、成長するからにはその前は「・・・」なことも多く、今思い返すと信じられないこともあります。ああ、なんであんなにバカなんだろう。さっき掃除をしていたら、本の間から高校一年生の時に書いた手紙が出てきて戦慄したので、ちょっとその事を書きます。

 

最も愚かな時代 高校生

私は高校生の頃が本当酷かった。見た目は大人しいのに、先生に反抗的な態度をとったり、勉強も赤点をとらなければいいという志の低さ。未だに、先生に言われた「お前はそんなにバカなのか(あきれ)」という言葉が忘れられないです。タイムマシンがあったら私は当時の私の家庭教師になりたい。(涙)その後、大学で勉強をする楽しさを知って人生変わるのだけど、もっと早く気づいて欲しかったと思う。

(一つ言い訳をすれば、当時は女子高生=バカでOKみたいな風潮があってそれに乗ってしまった部分もある。もちろん女子高生全てがバカでは無く、真面目でしっかりした子の方が多かった。あと、大学で勉強が楽しくなった理由は、専門分野の研究が楽しかったからです。受験のための勉強はどうにも苦手だったけど、興味のあることを調べたり考える事は好き。恩師に出会えたのも大きい。)

 

愚かな時代の恐ろしい手紙

今回見つけた手紙は高校一年生の時に書いたものです。3年間愚かだったけど、思い出の中では一年生はそんなにひどくありませんでした。でも、読んだら酷かった。思い出を美化してた。あんまり持ち上げすぎるのもよくないので、この辺にして手紙の内容を書きます。

今日はいろいろあったので、吐露ります。(略)あたしも、オ→ケイです☆

吐露りってなんだよ。意味はわかるけど、読んだ人は「ん?」ってなるよ。ちなみに宛名は同じクラスの友人です。この『あたし』という一人称イラッとする!そんなキャラじゃないだろう。

ほんと、世の中不こうへいだとおもう。人生、うまくわたっていける人ってすごいうらやましい。

ありがちな悩みですが、そんな悩みを抱えていた覚えがありません。あと、漢字使え。

なんか、あたしの人生ってさーいきあたりばったりでうれしかったとかなしかったの波がはげしいし、常に悩みごと多いから。

知るかー!そんなこと言われても困るわ!ポエミーすぎる。こんな恐ろしい手紙を量産してバラ撒いてたかと思うと目眩がします。あと、行き当たりばったりだから波が激しいんだと思うよ。人のせいにしないで、もっとちゃんと考えなさい。そんなに悩んでた記憶がないので、これは悩んでる私に酔って書いてるな。

ほんとまずいよ、このままじゃ。このまま2年生、3年生になっても、ここらでかわってなくちゃまた同じことくりかえすだけだと思う。

一体何がまずいのか抽象的な話ばかりでさっぱりわかりません。こんなの友達に渡すなよ。(涙)一体この日に、何がいろいろあったのでしょう?たぶん、たいして『いろいろ』なことは起こってないでしょう。盛ってます。起こってないから、抽象的な悩みをグダグダ言ってるだけなのです。

当時は当時なりに悩んでたと思うけど、花畑の中に寝転んで「どうしよう~どうしよう~」と言ってるようなものでした。そこから引っ張りだして、ちゃんと渦中で悩まなきゃだめよ。成長出来ないよ。何を恐れてたかわからないけど、二年生と三年生でもっと悪化したからね!変われなかったんだよ~!

 

終わりに

手紙はこれで終わりです。後は落書きと、手紙を書いていた時のBGMが書かれていました。BGMはこれです。

わけがわからない(><)このブログ記事も、10年、20年後に読んだら突っ込みどころ満載なのかもしれません。せ、成長したいです!

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