高所恐怖症ってどんな感じ?こんな感じ!

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(´-`).。oO 高いところはきっと景色が良くて、素敵な所なんだろうね。こんにちは、高所恐怖症です。今回は数少ない、私が語れる実体験高所恐怖症について語りたいと思います。高いところ怖いよ~ ※ あくまで一個人の体験談であり、高所恐怖症とはこれだ!と断定する記事ではありません。

 

高所恐怖症にもいろいろある

個人差が結構あると思います。同じ高所恐怖症の人でもジェットコースター乗るのが怖いという人がいます。私は怖くて乗ることすら考えられないのに!(笑)だからと言って、『これ』が怖いなら高所恐怖症という区切りをする必要は無いでしょう。怖いなら怖い。でも、人間は誰しも高いところは怖いとも言いますね。自分で高所恐怖症だと言うならそれで良いんじゃないかな?

 

具体的に何が怖いか

基本的に高い所には寄り付かないので、わからないものもあります。例えば吊橋。怖いんだろうけど、近寄らないから怖さがイマイチわからない。逆に歩道橋は怖いです。おそらく一番怖いのが歩道橋。一番身近な存在ですし。足の下に何もない空間があるのが、ただただ怖い。

怖いものランキング

  1. 歩道橋
  2. 高層ビル(特に下が見えるエレベーター)
  3. 飛行機

 

逆に怖くない所

山です。もちろん、崖みたいな所から下を見下ろせば足はすくみますが安定した場所なら怖くありません。私が高所に恐怖を感じる一番の理由が、足元の不確かさなのでそれがしっかりしてる山は問題ありません。

 

高所に行くとどうなるか

歩道橋

足がすくみます。下を見ると動けなくなるので、遠くの上の方を見て渡ります。冷や汗をかきます。歌を歌ったりします。(気を紛らわせるため)手すりから手が離せません。老朽化して揺れる歩道橋ほど怖いものは無い。

高層ビル

下が見えるエレベーターで一度腰を抜かしたことがあります。恥ずかしい。森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)で気分が悪くなったことがあります。なんであんな高いところにあるの(つд⊂)エーン

東京タワー

意外や意外、ここは楽しめました。行きは階段で展望台へ。床が透明になっている場所にはどうしても立てなかった。立てそうなのに立てない。

飛行機

初めて乗った時、気持ちが悪いのに降りれなくて地獄のようでした。降りてすぐ吐いた苦い思い出。以来、出来るだけ乗らないようにしてきましたが、なかなかそうもいかず。

修学旅行、飛行機の中でケータイをいじるクラスメイトに戦慄したり(電波が飛行機の計器に影響を与えるから)、飛行機に乗るまでに体力消耗させて機内で爆睡したり。この爆睡方式が今の所一番幸せ。景色を見たい気持ちも少しはあるけど。飛行機が嫌で海外に行かず、損をしている部分があるかもしれません。(実際に友人に言われた)

絶叫マシン

高校生までは好きでした。そのノリで大学生の時乗ったら怖すぎて、「降ろしてー!」と半泣きで大騒ぎしていました。途中で降りられないって、本当に怖い。

脚立

3段ぐらいある脚立は2段までしか登れません。何かに手を付けないと不安でたまらない。

高い階段

登りは良いけど、下りは怖い。一歩一歩足元を確かめてから降りるので時間がかかる。手すりがあれば、ほぼ問題無い。

 

今後の話

飛行機に乗れないことは確かに不便だなと思うことがあります。海外には行けないし、安くて早い交通手段としても魅力ですから。でも電車好きだし、いいかなーと基本的にあまり治したいとは思ってないです。

身近に高所恐怖症の人がいたら、無理に高所へ連れて行こうとはせずに相手が「いいよ」と覚悟を決めたなら一緒に行くのが良いかなと私は思います。怖いけど、覚悟が決まれば意外と出来たりするんです。

ただ、この覚悟が決まるまで時間がかかったり、面倒くさいと感じるかもしれませんが、暖かく見守ってくれたら・・・いいな~。見守ってくれても、覚悟が決まらない時もあるけどね!

 

自己分析

私が高所が怖い理由の一つに、落ちそうなドジをしそうというのがあります。私が崖に立ったら足を滑らせて90%の確率で落ちる!そんな想像をしてしまう。運動神経なども関係してるのかな?高い所で平然としていられる、そんなイメージが持てたら変わるのかもしれません。

そうそう、高所恐怖症の人は想像力が豊かという話を聞いたことがあります。私は飛行機が落ちたり、歩道橋が崩れる想像をよくしちゃう。

 

終わりに

いろいろ書きましたが、パラグライダーは人生で一度やってみたいです。山からピョンと跳ねる感じだから、たぶん出来るんじゃないかな!?

アサギリ高原パラグライダースクール

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