【漫画】モンキターン1巻感想 波多野の黒歴史

モンキーターン1

1997年にサンデーで連載された競艇漫画、モンキーターンの感想です。最終巻まで読んだ上での感想なので、ネタバレに注意。

 

感想

表紙

なんで波多野茶髪?茶髪にする予定だったんでしょうか?黒髪の方が良いな~。(2巻以降は黒髪。なぜか30巻も茶髪。)

中表紙

競艇場のポスター風イラスト。こういうの良いですね!プロになった後のこういうイラスト見てみたかった。庄野弟・・・(´・ω・`)

さあ!野球漫画だ!

目つきも言葉遣いも悪いし、波多野ヤンキーっぽい。元ヤンキー校だけど、まだヤンキー成分が残ってるのかな。だからお坊ちゃんの洞口と不仲なのか?

さあ!バイク漫画だ!

今度は、バイクVS車。忙しい漫画だなぁ!モンキーターンにはいろいろな車が登場しますが、普段見かけない車ばかりだし乗ってるキャラクターとの組み合わせも面白くて魅力的でした。

探したら、荻原さんのストラトス出てきたー。すごい形。

ありさの座り方

P53 男前すぎる。

競艇はスポーツか?

私もモンキーターン読むまで、競艇がスポーツだという認識はありませんでした。漫画読んで、見方が一気に変わった。

ペアボートに乗ってみたい

調べたら今もペアボート試乗会があるそうですね。

ペアボート試乗会 | 公益社団法人 日本モーターボート選手会 | 公式

いつもやってるわけでは無いので、事前調査が必要です。いつか乗ってみたいな。

波多野が生意気すぎる

庄野さんに対してタメ口だし、偉そうだし。そんな波多野に対してきちんと敬語で対応する庄野さんはプロだなぁ。と思ったら、ビビらせて仕返し。(笑)それぐらいやっちゃってー!

迷惑かけまくる波多野

1巻の波多野は少し見てて辛いというか、嫌ですね。黒歴史。読み返す時も、「1巻は飛ばそう」と思うことがたまにあります。(^^;)

裏目に出てばかりの庄野さん

  • ビビらせてやろう→おもしれー!
  • 競艇選手にならない方が良いよ→競艇選手になる!

波多野と庄野さんも面白い関係になりそうなので、プロになった後も絡んで欲しかったかも。

ターン6表紙

この澄ちゃんかわいい!後半もこういう表紙をたまに描いてたら、空気ヒロインなんて言われなかったんじゃないでしょうか・・・。

波多野四兄弟

特に名前に共通点が感じられませんが、何かあるのかな?はづき(8月)とかんな(「づき」にすれば10月)?紘一と憲二はわからん。

本栖へ

漫画と言ってしまえばそれまでですが、バスで隣の席が洞口っていうのは因縁めいてますね。

モンキーターンポッキー

最終巻に同じシチュエーションあったら、こんな感じ?

熱中できるもの

みんな何か熱中できるものを持っているのか?そういう話、あまりしたことないな。みんなそれなりに好きな物は持っているけど、熱中っていうとどうなんだろう?

モンキーターンの連載時期

ボートレースが始まって30年―次第に2世レーサーの活躍も目立つようになってきた!P175

もし連載時期が競艇10年目だったら、洞口(息子)の様なキャラクターはいなかったんですね。逆に60年とかだったら、3世代レーサーが出てきたのかも。

洞口(親父)の髪の毛

1巻は薄くないんですね・・・。あとキャラも微妙に違う。後ろからいきなり抱きつくのはアカン。

 

終わりに

1巻だけでいろんな事がありました。でもテンポよく進んでいくので、サラサラ読める。反応の薄い長髪洞口も可愛いです。(*´ω`*)←洞口贔屓

スポンサーリンク
スポンサーリンク